おおさか

ゆえに、年に一回の私の里帰りは、 子どもたちにとって、 旅行とレジャーーを一気にかねた ウルトラ級のビッグイベントなのだった。 おかあさん、また、大阪に行くの楽しみだね。 はやく夏休みにならないかな。 すでに去年の秋頃から 今年の大阪行きを楽しみにしている。 おおさかおおさかおおさかと楽しみにしている。 子供たちにとって、 おおさかは、まさにまさに パラダイスなのだ。ららら♪ 今年の冬も子供たちは、話していた。 子供その1「寒いね~ここは」 子供その2「そうだね。大阪は、 いっつも暑いのにね」 子供その1「そうだ。ずっと大阪にいればいいんだ。」 子供その2「そうだそうだ。いい考えだ。 そうすればもういっつも寒くないんだ」 子供その1とその2 「大阪に行きたい。大阪に行きたいなあ」 そうなのだ。 夏しか行かないので 子供たちは、大阪を 常夏だと思っているのだった。 私は、あえて訂正しない。 なぜって 大阪は、 子供たちのパラダイスなのだから。ららら♪ まあそのうち 彼らも気がつくだろうけれど・・・。